指導員紹介

アクティクラブ代表/主任講師 先崎高弘

高校空手部の主将を務め、塾講師、ギタリストとしての活動を経て、1984年より、気功、太極拳、形意拳、八卦掌及び古流柔術を学ぶ。正宗楊家太極拳弘徳会会長。

1986年にアクティクラブの前身として大阪梅田に教室を立ち上げ、以来指導歴20余年。延べ3000人以上に指導。

TV出演多数他、NHKドラマ「浪速少年探偵団」「わかば」の太極拳、気功の演技指導を担当。

2009年9月、楊家真伝を伝える国際楊家蛇形太極拳協会(ISSA)を率いる楊家太極拳第六代伝人の包徳輝老師より楊家太極拳の全伝を伝授され、第七代伝人としてMaster Teacher の称号と日本における正式代表の地位を与えられ、正宗楊家太極拳弘徳会を設立する。

2010年4月、心意六合八法拳の馬章英老師に師事し、国内で指導する許可を得て、内功武術弘徳会を設立。

2010年11月 セルビア、フランス、ベルギー各国での国際講習会において、楊家太極拳第六代伝人の包徳輝老師の助手を務め、自身の気功及び中国武術のセミナーを開催する。

先崎先生のブログはこちら⇒「音楽・語楽・武楽を極めるアクティヴリラクゼーション!〜フリアン道士のブログ」

指導員 戸田未来

大学まで約10年間野球を続け、トレーニングで身体を鍛え上げてきたが、大学二年時に腰部と下半身に不調をきたし腰椎椎間板ヘルニアと診断される。医師から激しいスポーツは禁止と言われたが野球を諦めきれず、リハビリのため太極拳を始める。最初は24式太極拳を始めたが上達するにつれ下半身に激痛が起こるように。そこで、本格的な伝統太極拳を習うためアクティクラブに入門。三か月後には腰部と下半身の痛み・痺れが改善し、本物の太極拳による癒しの効果を実感する。さらに、太極拳の武術性にも魅了され、入門後一年余りで某連盟の推手トーナメントで準優勝という好成績を収める。(詳細は、会員体験談「ヘルニアの痛みもなくなり、体型もスリムに!介護の現場に応用し、家族を守るためにも武術性を究めていきます!」

大学卒業後は介護福祉士を取得し特別養護老人ホームにて勤務。高齢者へのリハビリテーションやリラクゼーション、レクリエーションに武術を活用して介護の実践に役立てている。

太極拳の武術性と健康面を共に極め、伝えていくため練習に励む日々。家庭では双子の女の子のお父さんとして、育児に奮闘中!!

準指導員 奥田行孝

小学校高学年よりサッカーに興味を持ち独学で筋トレを始め、中学・高校ではサッカー部に所属。膝の成長痛に悩まされ、一時は医師から運動禁止を言い渡され、走ることすらできなかった辛い時期も経験。大学入学後は理工学部空手道部に所属し、武道の面白さに目覚め、熱心に取り組む。空手の練習中に腰椎を故障し、腰椎椎間板ヘルニアと診断される。大学卒業後は、自動車部品メーカーにてエンジニアとして四年間勤務。その後、夢を叶えるため脱サラし、柔道整復師資格を取得。(介護ヘルパー二級資格も取得)

接骨院、スポーツクラブでのパーソナルトレーナー、高齢者向けデイサービスでの機能訓練の勤務経験ののち、現職に至る。

大学卒業後から学んでいた日本拳法やブラジリアン柔術で、頸椎椎間板損傷等身体を壊したことをきっかけにアクティクラブにて氣功太極拳・中国武術を学びはじめる。(詳細は、会員体験談「武術家・治療家としての夢や希望が溢れてきます」)

氣功武術の強さと健康増進効果、氣の治療技術を日夜研究中。

趣味は釣り。

奥田先生のブログはこちら⇒「日常生活に武術を活用して健康に!」~氣功武術の基礎となる立禅・揺禅を日常生活動作に応用して、疲れにくい楽な身体を手に入れる!日常の私的なエピソードを武術的に考察していきます!~

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